ちょこちょこ海外に行くのでiphone6のシムフリー(sim free)バージョンを買ってみた。

みなさんこんにちは。お久しぶりです。やっさんです。
約一ヶ月半くらい放置しておりました・・・楽しみにしていた方すいませんでした。(そんな人はいませんね・・・)
実は今回はタイトルにある様に、iphone6を買いました。
発売から約一ヶ月たったので、もう手に入れた方も多いかと思います。
やっさんの周りでも、発売日には2人の友人が手に入れた!と自慢してくれましたよ。
その時は、自分自身は買うつもりがありませんでした。
なぜか?と言うと、au版の「iphone5」を使っていて、来年の1月で回線の縛りが切れるからその頃に考えようと思っていました。
ほとんどの方はそうではないでしょうか?
月々の割引が無くなるのはもったいなく感じます。
その前から、海外(香港がほとんどですが)にはちょくちょく行く事がありました。
実は、9月の14~17日も香港に滞在していたのですが、その時に同行していた仲間が現地でsimフリー携帯を買っていました。
こんな感じのポップでかわいい奴です。
俺も次回、行く時は買ってみても良いかな?と思いました!
確か香港ドルで400ドルくらいだったと思います。日本円にすると約6000円しないくらいですね。
ただ、日本語の表示はできないのですが、通話はできる。という、何とも微妙な仕様です。(日本でも使用できないはず?)
現地でプリペイドのsimを買えば、通話は1分で1~2円と言う安さです。プリペイドでこの値段なので契約するといくらぐらいなのでしょうか?
ちなみに香港で売られている携帯は、すべてsimフリーのはずです。simフリーで売りなさいと言う規制があったはずです。
日本でもsimフリーが実現したら、電話料金もだいぶ下がるのではないでしょうか?
電力も発電と送電分離が言われていますがこれも一緒ですよね!
閑話休題
香港ではコンビニなんかで簡単にプリペイドsimを買うことが出来ます。
それどころか、夜店の屋台のような所でも売っています。
日本で育った自分には、ちょっとカルチャーショックでした・・・
前出の仲間も、夜店の露天のおっちゃんからは買わずに、きれいな電気店で買っていました。(笑)
売っているものは同じはずなのに・・・しかも、ちょっとおまけしてくれたりする事もあるらしいです。
香港もネット環境はかなり進んでいて、3G回線どころか4G(LTE)も普通に使えます。
iphone5Sのsimフリー端末も、キャリア版に遅れること約2ヵ月後に発売されましたが、この端末は香港では4G(LTE)回線は使えなかったようです。
これは5Sでは使えるLTEの周波数が少なかったから。と言う事らしいです。
今回のキャリア版と同時発売になった、simフリー版はバンド幅が香港版と同じものらしく、世界中で使える物となっているようです。
auなんかは、このLTEのバンドがかなり有効に使える見たいで宣伝も力が入っているようです(様です。と言うのも俺はテレビを見ません(笑)
赤線の中が対応しているバンドです。
俺の買ったiphone6は、モデルA1586です。
本体裏面の、字がいっぱい書いてあるなかにモデルナンバーがあります。
買った人は見てみてください。
ちなみに噂ですが、香港版はカメラのシャッター音が消せるみたいです。(日本版は消えない)
そんな不純な動機で香港版を買う人もいないと思いますが・・・日本版と香港版、iphone6は香港版の方が高いそうです。
ちなみにこのカラーはスペースグレーなんですが、5や5Sと比べるとずいぶん変わりましたね!
もはや、ネーミングは変えても良いかと思います!
続きはまた明日にでも書きます。
ではでは。